首の後ろ(しこり・ぐりぐり)

首の後ろの「ぐりぐり」したしこりについて(体験談)首のしこりの原因の大半はリンパ腺の腫れです。症状によっては悪性リンパ腫の可能性も考えられます。

◆首の後ろのしこりについて

◆首の後ろにぐりぐりしたしこりを発見!
◆ぐりぐりの正体とは?
◆リンパ腺の役割はなんだろう?
◆リンパの腫れの治療方法
◆悪性リンパ腫の可能性について
◆悪性リンパ腫の症状の特徴
◆もし悪性リンパ腫であった場合の心構え

◆悪性リンパ腫の可能性について

 首のリンパ腺に腫れがあり、その原因が腫瘍によるものである場合、これらリンパ組織内にあらわれた腫瘍の総称を
●悪性リンパ腫と呼びます。
 これがいわゆる一番おそれていた癌です。
 悪性リンパ腫は、
●ホジキン病
●非ホジキンリンパ腫
 に大別され日本で主に確認される悪性リンパ腫は「非ホジキンリンパ腫」とのことです。
 現在は化学療法の進歩により、これら悪性リンパ腫の根源的な治療方法も確立されつつあり、完治が可能な病気となっております。
 自覚症状が現れにくい点が難点としてあげられ、早期発見、早期治療の開始で十分治癒が可能とされているのが現状です。
 首にしこりができリンパ腺に腫れが見られる場合…⇒悪性リンパ腫の可能性について(⇒続きを見る)

◆悪性リンパ腫の症状の特徴

 悪性リンパ腫の症状の特徴は、風邪などの際の症状と異なり、発熱や痛みがない点があげられます。
 私の場合は、ぐりぐり発覚後すぐに発熱がありましたが、しかしぐりぐりそのものの痛みはほとんどありませんでした。
 ですから、かなり不安でしたが、その後熱が出てきてくれたので安心したほどです。
 いつの間にか「ぐりぐり」としたしこりがある。
 しかも痛みも発熱もない。
 このような場合は…⇒悪性リンパ腫の症状の特徴(⇒続きを見る)

◆もし悪性リンパ腫であった場合の心構え

 首のしこりが万が一悪性リンパ腫であった場合、覚えておくべき点として
●転移の可能性
 があげられます。
 リンパの癌は、その場が発原点である場合もありますが、大半が転移によるものだそうです。
 という事は、既に違う部位のどこかに癌が発症しているということになります。
 癌は自覚症状や目で確認できるものではないので定期的な検査でチェックしなくてはいけません。
 リンパの腫れから癌が発見できれば、考え方によってはプラスに捕らえる事も出来ます。
 もしリンパ腺付近に腫瘍のようなしこりがあった場合は転移によって発症したガン細胞である可能性…⇒もし悪性リンパ腫であった場合の心構え(⇒続きを見る)